RealPlayer用メタファイルramやrpm



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 サーバに動画ファイルをアップしてホームページ上で表示させる形式としてポップアップ形式とエンベッド形式があるわけですが、リアルプレーヤで再生させる為にはメタファイルというものが必要になってきます。rmファイルに直接リンクを貼ってしまっては、すべてをダウンロードしてからの再生になりますのでストリーミング配信にはなりません。ポップアップ形式はホームページ内にリンクを張るだけで、あとはその動画を見たい人がリンクをクリックすると再生されるので非常に簡単です。一方エンベット形式は、ホームページ内にプレイヤーを埋め込むのでちょっと複雑なHTMLを書かなければなりませんが、ホームページ内に再生画面を埋め込むことが可能となります。どちらの形式にするかは作者自身で判断して下さい。そこで、ストリーミングサーバからストリーミング配信をする際のメタファイル拡張子.ramか、WEBサーバからストリーミング配信をする際のメタファイル拡張子.rpmを作成するわけです。
ストリーミング配信用のメタファイルramやrpmファイルを作成する
ポップアップ形式:多くの動画配信サイトで使用されている表示形式で、ホームページ内にリンクを張るだけ、あとはその動画を見たい人がリンクをクリックすると再生されるので非常に簡単です。初めての方はポップアップ形式から試してみましょう。作成方法も非常に簡単、パソコンに搭載されているメモ帳などのエディタソフトを使います。例として、このホームページで実際に表示させている方法を書いていきます。まずはメモ帳などのエディタソフトを開き、一行目に
http://www.bihop.jp/douga/sakuhin/fuukei/fgazou/millenario.rmと記述します。
私の場合はWEBサーバの為、http://で始まるアドレスを書いていますがストリーミングサーバの場合は、rtps://から始まるアドレスになります。ここではmillenario.rmが動画ファイルとなります。メモ帳などで作成したファイルをmillenario.ramという拡張子で保存するとメタファイルは完成です。ファイルが出来上がったらホームページにリンクを設定しましょう。

エンベット形式:ホームページ内にプレイヤーを埋め込むために、複雑なHTMLを書かなければなりませんが、デザインの凝ったホームページ内に再生画面を埋め込むことが可能です。例えば、テレビ画面風にデザインされたページのブラウン管部分にプレイヤーを埋め込むなんてことも可能ですが、ポップアップ形式のようには簡単には書けませんので、下記に説明を書いておきます。

<HTML>
<HEAD><TITLE>メタファイルを使用したエンベット形式</TITLE></HEAD>
<BODY>
<object id=video1
classid="clsid:CFCDAA03-8BE4-11cf-B84B-0020AFBBCCFA" height=240 width=320>
<param name="controls" value="ImageWindow">
<param name="console" value="Clip">
<embed type="audio/x-pn-realaudio-plugin" console="Clip" controls="ImageWindows" height=240 width=320>
</embed>
</object>
<object id=video1
classid="clsid:CFCDAA03-8BE4-11cf-B84B-0020AFBBCCFA" height=40 width=320>
<param name="controls" value="All">
<param name="console" value="Clip">
<param name="autostart" value="True">
<param name="src" value="millenario.ram">
<embed src="millenario.ram" type="audio/x-pn-realaudio-plugin" console="Clip" controls="All" height=40 width=320 autostart=True>
</embed>
</object>
</BODY></HTML>
classidはリアルプレイヤー独自のID番号を記述。HEIGHT属性、WIDTH属性画面サイズ指定。さらに各種設定を<PARAM>タグで指定します。
<param name="controls" value="ImageWindow"> ではプレイヤー画面指定
※個別にコントロールパネルをカスタマイズ可能
<param name="src" value="millenario.ram">は、再生するメタファイルを指定
<param name="controls" value="All">コントロールパネルをすべて表示させる指定。
<param name="autostart" value="true">は、WEBページの読み込みと同時に再生(falseの場合は再生ボタンを押してからのスタート)
実際に書き込んで使用しているタグを下記に書いておきますので、コピーペーストして確認してみてください。
上記のサンプル動画、東京ミレナリオはこちらになります


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