ストリーミング配信用の動画データをWindows Mediaエンコーダで作成(変換)する

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☆ 動画データの作成が終わったら、今度はストリーミング配信用の動画データに変換しなければなりません。別途加工編集ソフトをご利用の方は直接書き出す事も可能ですが、持っていない場合に威力を発揮するのがWindows Mediaエンコーダです。Windows Mediaエンコーダをお持ちでない方は、このページの最後にあるマイクロソフトのバナ−よりウンロードセンターに進み、ダウンロードおよびインストールを実行して下さい。(無料でダウンロードできます)操作は非常に簡単で私は重宝しています。せっかくですから、作成したストリーミング配信用のwmv形式データを掲示板にアップロードして下さい。ホームページで紹介させていただきます。簡単ですが使い方を下記に掲載してみましたので参考にして下さい。
 
 インストールしたウィンドウズメディアエンコーダを起動すると右記のウィンドが開きます。ここでファイルの変換を選びOKをクリックします。 作業内容の選択でファイルの変換を指定
 
 ファイル選択のウィンドが開きますので、まずコピー元ファイル(変換したいaviやmpgファイル)を参照で表示させます。続いて出力ファイルを参照でどこのフォルダにどんな名前で保存するのかを指定します。入力が終わりましたら、次をクリックし先に進みます。 変換前と変換後のファイル名設定
  
 ここではコンテンツの配信方法として3段目のWindows Mwdiaサーバ(ストリーム配信)を選択して次へをクリックします。 コンテンツの配信方法選択画面
  
 エンコードオプションのウィンドが開きますので、ビデオの所ではマルチビットレートビデオ(CBR)、オーディオの所はマルチビットレートオーディオ(CBR)、ビットレートは282Kbps 29.97fps 320x240の所にチェックを付け、完了をクリックすれば、後は待っているだけで300k配信用のwmvファイルが出来上がります。ここでの選択を58kや109kにしておけば画像は小さくなってしまいますが負担のかからない動画の配信ができると思います。元データが10.8MBのaviファイルを58K〜1128Kまでの6種類で変換したサンプルがありますのでこちらもあわせて御覧下さい。 配信データ量の設定及び書き出し


変換するのが面倒、変換出来ないと言う方はご相談下さい

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