ARCSOFT ShowBizの使い方4−1
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 ここでの説明は、すでに動画や静止画のデータがある事を前提にして話を進めていきます。デジカメで撮影した動画や静止画、スキャニングした画像データ、アナログからデジタルデータに変換した動画データ、DVカメラで撮影した動画などがあげられます。DVカメラで撮影したものをキャプチャする事も勿論できますがここでは割愛いたします。
 まず始めに、どのような作品にしたいのかをあらかじめ決めておかないとなかなか先には進めないと思いますので、パーツ(ファイル)は準備しておいたほうが良いと思います。それでは早速ShowBizを立ち上げてみましょう。するとこのウィンドが開きます。
 すでに作成した事のある方は別として、右上のアルバムの選択の所で新規アルバム1を選択します。
 次に追加の所をクリックします。マウスを持っていくと、閉じている本が開きます。
 ここで別ウィンドが開きますので、使いたいファイルを選択します。今回は、別ページで説明を行ったMovieWriter2の使い方の静止画を使ってスライドショー的なムービーを作ってみます。
 先程選択した静止画のJPGデータが配置されました。ここでの順番はどのようになっていても問題ありませんが、今回は0001〜0027までが順番になっているのでこのままにしておきます。
 今度は、配置したファイルをメディアをここにドラッグ&ドロップの所へ1ファイルずつ、つないでいきたい順にドラッグ&ドロップしていきます。
 作業結果はこのようになります。左から0001.jpg、0002.jpg、0003.jpg・・・・
 配置した静止画データは、通常4秒に設定されています。1番目のファイルをクリック後、時間の所をクリックすると静止画の表示タイムを設定することができます。固定以外に数値を入力することで自由に設定できます。
 ここでは時間設定した動画はどのように見られるのかを検証してみます。まずは、フィルムマーク(表示中のクリップ)を選択します。
10  続いて再生をクリックすると、今選択したファイルだけが4秒間(現在は4秒の設定の為)再生されるのがわかると思います。とは言っても静止画の為4秒間同じ画像が表示されるだけですが。
11  今度はリールマーク(ムービー全体)を選択します。
12  始めから全体を再生させる為、巻き戻しをクリックした後、再生ボタンをクリックします。すると、配置したファイルを順番に最後まで再生してくれ、どのようになるのかが確認できます。
つづく


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